だけしか(読み)ダケシカ

デジタル大辞泉 「だけしか」の意味・読み・例文・類語

だけ‐しか

[連語]副助詞「だけ」+係助詞「しか」》下に打消しの語を伴って、特定の事柄以外のものを全く否定する意を表す。「しか」の強調表現。「会場には本人だけしか入れない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む