クラスノヤルスク橋(読み)クラスノヤルスクバシ

デジタル大辞泉 「クラスノヤルスク橋」の意味・読み・例文・類語

クラスノヤルスク‐ばし【クラスノヤルスク橋】

Krasnoyarskiy mostКрасноярский мост》ロシア連邦中部の都市クラスノヤルスクを流れるエニセイ川に架けられた、シベリア鉄道鉄橋。19世紀末に建造。完成時は世界最長の橋だった。川を流れてくる氷塊に耐えるよう、橋脚部には花崗岩が用いられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む