ストレス蛋白質(読み)ストレスたんぱくしつ(その他表記)stress protein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ストレス蛋白質」の意味・わかりやすい解説

ストレス蛋白質
ストレスたんぱくしつ
stress protein

細胞に何らかの環境的なストレスを与えたときに急増する,数種類の蛋白質群をいう。細胞を高温にさらしたときに急増する熱ショック蛋白質ほか,糖濃度や酸素濃度の大きな変化などに対して急増する蛋白質も確認されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む