ツァイガルニク効果(読み)ツァイガルニクこうか(その他表記)Zeigarnik effect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツァイガルニク効果」の意味・わかりやすい解説

ツァイガルニク効果
ツァイガルニクこうか
Zeigarnik effect

いくつかの課題を学習するに際して,それらの課題を完全に学習した場合よりも未完了の場合のほうがその課題の種類がよく想起されるという現象。未完了課題にはこれを完了させようとする緊張が残存するために保持度が強まるとされた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む