トンネル微気圧波(読み)トンネルビキアツハ

デジタル大辞泉 「トンネル微気圧波」の意味・読み・例文・類語

トンネル‐びきあつは【トンネル微気圧波】

トンネル内に鉄道車両などが高速で突入した際に発生する圧縮波。トンネルの出口付近で大きな衝撃音や突発的な振動が発生する。俗に「トンネルどん」ともいう。
[補説]新幹線は、車両先端の形状を工夫することにより、微気圧波の低減を図っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む