衝撃音(読み)しょうげきおん(その他表記)impulsive tone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「衝撃音」の意味・わかりやすい解説

衝撃音
しょうげきおん
impulsive tone

持続時間がきわめて短い音。物体をたたいたり,火薬が爆発したり,火花放電をしたときのように,瞬間的に急激な力が作用するときに生じる。衝撃音には多く周波数の音が含まれているが,力の作用する時間が短いほど高い音の成分が多い。理想的な衝撃 (インパルス) は均一にすべての周波数成分を有する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む