衝撃音(読み)しょうげきおん(その他表記)impulsive tone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「衝撃音」の意味・わかりやすい解説

衝撃音
しょうげきおん
impulsive tone

持続時間がきわめて短い音。物体をたたいたり,火薬が爆発したり,火花放電をしたときのように,瞬間的に急激な力が作用するときに生じる。衝撃音には多くの周波数の音が含まれているが,力の作用する時間が短いほど高い音の成分が多い。理想的な衝撃 (インパルス) は均一にすべての周波数成分を有する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む