トンネル磁気抵抗素子(読み)トンネルジキテイコウソシ

デジタル大辞泉 「トンネル磁気抵抗素子」の意味・読み・例文・類語

トンネルじきていこう‐そし〔‐ジキテイカウ‐〕【トンネル磁気抵抗素子】

磁場によりトンネル電流が変化するトンネル磁気抵抗効果を利用した素子。厚さ数ナノメートル以下の酸化アルミニウムなどの絶縁層を2枚の強磁性の金属層で挟んだもの。ハードディスクの読み出し部分磁気ヘッド)などで使われている。TMR素子MTJ素子磁気トンネル接合素子トンネル磁気抵抗効果素子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む