ブローカ中枢(読み)ブローカちゅうすう(その他表記)Broca's area

翻訳|Broca's area

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブローカ中枢」の意味・わかりやすい解説

ブローカ中枢
ブローカちゅうすう
Broca's area

運動性言語中枢ともいい,言語中枢のうち表出の機能を司る部位。左側大脳第3前頭回転後部とされる。失語症を研究していたフランス医師 P.ブローカによって発見された (1861) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

法則の辞典 「ブローカ中枢」の解説

ブローカ中枢【Broca's center】

運動性の言語中枢.大脳の左下前頭回後部が損傷されると運動性の失語症が起きるとブローカ(P. Broca)によって報告されたのでこの名があるが,もう少し広い領域の損傷が原因だとする説も最近では有力である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む