失語症(読み)しつごしょう(英語表記)aphasia

  • しつごしょう ‥シャウ
  • しつごしょう〔シヤウ〕
  • 失語症 Aphasia

翻訳|aphasia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

失語症には,その症状によっていくつかの型に分類される。ブローカ失語──運動性失語表出性失語ともいい,理解力は比較的よいが,なめらかに話せない。ウェルニッケ失語──感覚性失語,受容性失語ともいい,理解力の障害がひどく,なめらかに話すことができても,全体として意味不明な話になりやすい。全失語──混合性失語ともいい,ブローカ失語とウェルニッケ失語が合併し,すべての言語機能に重度の障害が生じたものをいう。健忘失語──おもに人名や物品の名称だけが言えない状態である。間投詞や指示代名詞,人称代名詞が頻繁に使用される。優位半球 (左側) の下頭頂葉の病変で生じるが,ウェルニッケ失語やブローカ失語の回復期にみられることもある。伝導失語──理解力はよいが,自分で言ったことを復唱できない。ウェルニッケ失語が回復してきたときにみられる場合と左側の側頭葉,頭頂葉,前頭葉などの少し深部の病変で出現する。また,狭義の言語障害や失語症には含まれないが,失読失書といった書き言葉の理解障害 (読めない) ,音読障害,自発書字障害 (書けない) ,書取り障害などがみられる一方,他の言語側面は正常な場合をいうものもある。左側の後頭葉内側面から側頭葉内側面にかけての損傷では失読が,左頭頂葉損傷では失読と失書がみられる。左頭頂葉の病変が小さいとき,まれに失書のみがみられることがある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

脳血管障害や事故による外傷などで、言語中枢が損傷し発症する後天的な言語障害。「話す」「読む」「書く」「聴く」といった全ての言語機能に何らかの障害がある。五十音表での意思疎通も難しく、ひらがなより漢字の方が理解できる人もいる。声帯を動かす神経が働かなくなったり、精神的なことが原因で声が出なくなったりする失声症とは異なる。

(2020-01-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

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百科事典マイペディアの解説

言語障害の一種。大脳,特に言語中枢の損傷によって,一度獲得された言葉の表現や理解に障害がある状態で,発語に必要な舌,唇(くちびる),口蓋などの筋肉には異常がないもの。臨床的には次のように大別される。1.運動性失語症(ブローカ失語症)。言葉や,文字の意味は理解するが,発話もまた書字もできない。しかし発音は可能。2.感覚性失語症(ウェルニケ失語症)。話される言葉や書かれた文字の意味を理解できない。言葉の発表にも障害があり,言い違い,音や語の脱落などを呈する。3.健忘失語症。言葉の理解や発語はかなりよいが,言葉を思い出すことが困難で,物の名をたずねてもその名をいえない。
→関連項目言語療法行動療法半身不随

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家庭医学館の解説

 話す、書くなどの言語の表出、そして聴く、読むなどの言語の理解が同時にさまざまの程度に損なわれた状態を、失語症と呼びます。
 理解は比較的よく保たれているが、話しことばや書字がおもに損なわれている失語症を運動性失語症(うんどうせいしつごしょう)、理解が損なわれ、話す内容も支離滅裂(しりめつれつ)になるが自分ではその異常に気づかないでいるような状態の失語症を感覚性失語症(かんかくせいしつごしょう)と呼びます。理解も比較的よく、比較的発話量も多いが、かんじんのことばがなかなか出てこないようなタイプの失語症を健忘性失語症(けんぼうせいしつごしょう)といいます。もっとも重症の失語症で発話もほとんどなく、理解力もほとんどなくなっている失語症は全失語症(ぜんしつごしょう)と呼ばれます。
[どんな障害か]
 ことばの生成、理解をつかさどる脳の機能のうちで、概念を文章へ、さらに文章を音節のつながりへ変換する過程や、逆にことばのつながりを概念として理解する高位の中枢(ちゅうすう)の障害によっておこる言語障害です。
 障害は、話しことばだけでなく、文字による表現や理解にもおよびます。
[症状]
 大多数の人は、大脳の言語中枢(げんごちゅうすう)が左脳(さのう)の前頭葉(ぜんとうよう)から側頭葉(そくとうよう)にかけて存在します。言語中枢のなかで、出血や梗塞(こうそく)などの脳血管疾患、外傷や腫瘍によって、前頭葉のブローカ領野が障害されると、発話量の減少、文法の誤り、復唱の障害など、おもにことばの表出面に強い障害がおこります(運動失語(うんどうしつご))。
 一方、側頭葉のウェルニッケ領野が障害されると、発話量は増えますが意味不明だったり、一貫しない音の誤りが多発し、ことばの音や意味に関する理解面の障害が強くおこります(感覚失語(かんかくしつご))。
 これら2つの代表的な失語症状のほかに、両者が合併する重度の失語(全失語(ぜんしつご))から、言おうとすることばが思うように出てこない(健忘失語(けんぼうしつご))軽いものまで、ことばの表現と理解に関するいろいろな症状が現われます。
 認知症や意識障害と異なり、自分をとりまく状況や対人関係についての認識はほぼ正常にはたらくのに、ことばによる意志の疎通が著しく障害された状況に対する、本人の心理的な苦痛をよく理解してあげることが必要です。
[検査と診断]
 脳神経外科、神経内科で原因疾患の診断と治療方針の決定を行ないます。病巣の位置の診断が重要で、高性能のCTやMRIなど画像診断の設備が整った医療機関での検査が必要となります。また失語症状の詳しい把握のため、言語聴覚士(げんごちょうかくし)による失語症検査が行なわれます。
[治療]
 脳血管障害に代表される成人の中枢神経障害では、発症後数か月間は症状の改善が期待できる期間です。発症から約半年を過ぎると、神経障害は固定する傾向にあります。
 失語症の治療には、原因となる病気の治療と並行して言語機能の改善をめざす早期リハビリテーションと、症状固定期を過ぎてからのコミュニケーション能力の総合的な向上・維持、退院後の生活への適応を目的とする長期的なリハビリテーションがあります。
 発症後なるべく早く理学療法、作業療法などとともに言語療法を開始することが望ましく、近年では脳神経外科を標榜(ひょうぼう)する医療機関に言語聴覚士が所属することが多くなってきています。

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世界大百科事典 第2版の解説

幼時からの経験によって習得した言語の表出と理解が大脳の特定部分の損傷によって障害された状態を失語または失語症という。大脳の損傷部分は,右利きの人では左半球の特定部分である。左利きの人では,約60~70%が右利きの人の場合と同じであるが,残りの30~40%は右半球の特定部分の損傷で生ずる。失語症を生ずる病気としては,脳卒中,頭部外傷,脳腫瘍などがある。 失語症になると,話し言葉の表出,話し言葉の理解,書字,文字理解などのうちの一つ以上が障害されるが,その症状は多様である。

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大辞林 第三版の解説

大脳皮質の言語中枢が脳卒中や外傷などにより冒され、聴覚器や発声器自体には障害がないのに言語の理解や表出が困難になる症状。話し言葉だけでなく、読み書きも障害される。ブローカ失語・ウェルニッケ失語・健忘失語・全失語などのいくつかのタイプがある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

普通、左大脳半球にある言語中枢の障害によって、話すことばや話されたことばを理解したり、読む、書くなど言語の能力の一部または全部が失われた状態をいう。原因となる病気には、脳出血、脳梗塞(こうそく)、脳腫瘍(しゅよう)、外傷などがあるが、とくに脳血管障害が多い。
 失語症にはいろいろなタイプがあり、代表的なものは、人の話すことは理解できるが、自分の考えなどを話したり書いたりすることができなくなる運動性(表出性)失語と、他人のいうことを理解したり、読んだものを理解することが障害される感覚性(受容性)失語である。運動性失語はブローカ中枢、感覚性失語はウェルニッケ中枢の障害によるとされている。一般的には程度の差こそあれ、表出も受容も障害されている例が多い。
 失語症の患者はあまりことばを発せず、ことばを出すのに努力を要し、流暢(りゅうちょう)にしゃべれなくなる(とくに運動性失語)。また、意図したことば、日常よく使用する物の名称などが思い出せなくなる(喚語(かんご)困難、語健忘)。とくに喚語困難が目だつ失語症は、健忘失語とよばれ、角回(かくかい)にある言語中枢と密接な関係があるともいわれている。一つのことばを何度も繰り返しいったり(保続)、単語を間違えて時計を「たばこ」といったり(語性錯語)、一つの文字を誤って時計を「タけい」といったり(字性錯語)、さらには意味のわからない、でたらめのことばを流暢にしゃべったりすることもある(ジャーゴン)。これらはとくに感覚性失語にみられる。医師のいう簡単な単音、単語、文章が復唱できなくなることもある(復唱障害)。とくに復唱が際だって障害されている失語症は、伝導失語とよばれる。[海老原進一郎]

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 脳疾患の一つ。言語中枢に障害が起きたもの。症状によって、人の言うことはよくわかるが自分では表現できない運動性失語、人の言うことが理解できなくなる知覚性失語、その混合型に分けられる。失語。〔新しき用語の泉(1921)〕

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最新 心理学事典の解説

失語とは耳や眼,あるいは構音器官に特別の障害がないにもかかわらず,優位半球dominant hemisphere(言語を担っている大脳半球,大多数の人は左半球が優位半球である)の言語と関連した脳領域の損傷のために,ことばを理解したり表現したりできない状態を指す。ことばと関連した機能としては,「聞く」「話す」といった音声にかかわる機能と「読む」「書く」といった文字にかかわる機能とがある。これらの機能が大なり小なり障害される症状を失語症という。失語症は,構音器官の麻痺や先天的な構造異常による発話の障害(構音障害dysarthria)や聴覚器官の障害による末梢性の聾deaf,あるいは心因性に声が出なくなる失声症aphoniaとは異なる。

 失語症は主に脳出血,脳梗塞などの脳血管障害,頭部外傷,脳腫瘍,脳炎などによる言語野の局在病変が原因となる。しかし,言語野自体が損傷されていなくても,被殻や視床などに病変があると失語症を呈しうる(皮質下性失語)。最近では,言語野を含む脳のより広範な領域に病変が及ぶ神経変性疾患(アルツハイマー病や前頭側頭葉変性症,大脳皮質基底核変性症など)による失語症もよく知られている。

【失語の種類】 失語は大きく分けると,理解は比較的良いが表現がうまくいかない(スムーズに話せない)運動失語motor aphasia(非流暢型失語nonfluent aphasia)と,理解が悪く表現にも問題のある(スムーズに話せるが,言い間違いが多く会話がまとまらない)感覚失語sensory aphasia(流暢型失語fluent aphasia)とがある。失語症の古典的分類であるウェルニッケ-リヒトハイムWernicke-Lichitheimの失語図式によれば,ことばを聞いてから(受容),なんらかの処理を行ない(概念),さらにことばを話す(表出)に至るまでの経路として,皮質下聴覚言語中枢→聴覚言語中枢(ウェルニッケ中枢)→概念中枢→運動言語中枢(ブローカ中枢)→皮質下運動言語中枢という図式を想定する。臨床的な種々の失語類型はこの図式に従った損傷部位を考えると分類・理解しやすいが,必ずしもこの図式に当てはまらない失語症例があることも知られている。

 ブローカ失語Broca's aphasia(皮質運動失語)は,優位半球の下前頭回後部(ブローカ野Broca's area)周辺の損傷により運動言語中枢が障害されることによる失語である。しかし,損傷がブローカ野に限局している場合は語健忘(ことばを適切に想起できないこと)を認めても,むしろブローカ失語にはならないことが知られている。ブローカ失語の病巣は中心前回とその前方領域,さらに島も含まれる場合が多い。ブローカ失語では発話量が少なく非流暢で,努力性でたどたどしい話し方となり,自発語・復唱・音読ともに障害される。一方,ことばの聴覚的理解面は比較的良好に保たれるのが特徴である。読み書きは,かな文字より漢字の方が良好なことが多い。超皮質性失語transcortical aphasiaとは,一般に復唱(聞いたことばや文章をそのまま繰り返すこと)が保たれていることを最大の特徴とする失語群である。復唱はウェルニッケ野Wernicke's areaから弓状束,ブローカ野,中心前回を経由する発話機構で営まれていると考えられており,この発話機構が保存されていれば超皮質性失語となると考えられている。このうち超皮質性運動失語はブローカ失語とは異なり,発語が減少しているにもかかわらず,復唱は保たれているのが特徴である。概念中枢→運動言語中枢の経路の障害が想定されている。病巣としては左前頭葉の内側部(補足運動野,上前頭回)から背外側部(中下前頭回)であるが,中心前回は含まれない。皮質下運動失語は純粋語啞ともよばれる。内言語は保たれているため,音声による言語表出は困難であるが,書字による言語表出は可能である。

 ウェルニッケ失語Wernicke's aphasia(皮質感覚失語)は優位半球の上側頭回後部(ウェルニッケ野)周辺の損傷により,皮質感覚中枢が障害されることによる失語である。発話は流暢だが,発話のわりに内容には乏しく,錯語(言い間違い)が多く,意味不明である。新造語(ジャーゴン)もよく見られる。ことばの聴覚的理解が著しく障害されるのが特徴で,復唱も障害される。急性期ではしばしば多弁であり,障害の自覚に乏しい。ウェルニッケ失語も病巣がウェルニッケ野に限局していることはまれであり,側頭葉中下部や頭頂葉などの周辺領域に広がっている場合が多い。超皮質性感覚失語は,ことばの音を認知することができ,復唱もできるが,ことばの意味が理解できない。発話は流暢で,錯語が多い。皮質下感覚失語は純粋語聾ともよばれる。内言語が保たれているため,聴覚による言語理解は障害されているが,視覚入力による言語理解は正常に保たれている。

 健忘失語amnesic aphasiaは発話が流暢で聴覚的理解も良好であるが,ことばが思い出せない(失名詞),ことばにできない(喚語困難)ことが特徴である。遠まわしで回りくどい説明(迂言)がしばしば見られる。失名詞失語anomiaともよばれる。伝導失語conduction aphasiaはことばの理解も表出も比較的良好だが,音韻性(字性)錯語(「とけい」→「てけい」のようにことばの音を間違える)と聴覚的把持の低下(聞いたことばを短期間覚えておく力,すなわち言語性短期記憶の低下)を特徴とする。とくに復唱で誤りが目立つことが特徴である。自らの誤りに気づき自己修正を行なう(接近行為)が,聴覚的把持が低下しているため,発語すべきことばが失われ,正しい発語に至らないことが多い。

 全失語global aphasiaは優位半球シルビウス裂周囲の広範な損傷により,言語に関連したすべての言語機能が重篤に障害されている状態を指す。特定のことばの自動的発話(残語,再帰性発話)が見られることもある。混合型超皮質性失語においては,全失語の様相を呈するものの,復唱だけは保たれている。しかし,その復唱は意味理解を伴っておらず,聞いたことばをそのまま復唱するため,発語は反響言語(オウム返し)が目立つ。ことわざなどの初め一文字を与えると,その続きを自動的に言う補完現象も見られる。混合型超皮質性失語では言語野を取り囲むような損傷を認めるため,言語野孤立症候群ともよばれる。

 交叉性失語crossed aphasiaとは,純粋な右利きの人が非優位(右)半球の損傷により失語を呈した場合を指す。一般に,右利き者の言語野はほぼ左半球に存在するため,まれな症例である。

【失語症の検査法】 失語症を調べるには,自発言語・復唱・音読・呼称能力・聴覚的理解・読解・自発書字・書き取り・写字を順に検査していく。これらを系統的に検査する方法として,日本では1975年に韮山カンファレンスとよばれた失語症研究会(現,日本高次脳機能障害学会)が作成した標準失語症検査standard language test of aphasia(SLTA)がよく用いられる。26の下位項目より成る。実用コミュニケーション能力検査communicative abilities of daily living(CADL)は1990年に作られたまだ新しい検査である。この検査は必ずしもことばでの回答を求めておらず,言語的・非言語的手法により対人コミュニケーションが保たれているかを見る検査である。WABはwestern aphasia batteryの略であるが,WAB失語症検査では,言語機能を総合的に検査して,言語症状の有無やタイプなどについて評価する。自発話,話しことばの理解,復唱,呼称,読み,書字,行為,構成の八つの主項目のもとに38の検査項目がある。トークンテストでは,形,大きさ,色の異なるトークンの組み合わせで,聴覚的言語理解と短期記憶の二つを同時に評価する。 →失行 →失認 →大脳半球優位性
〔三村 將〕

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世界大百科事典内の失語症の言及

【ウェルニッケ】より

…精神神経疾患について精神反射弓の理論(感覚→精神内界→運動)を用いて研究し,脳病変の局在学を重視した。失語症の分類図式(ウェルニッケ=リヒトハイムの図式)を作り,感覚失語の病巣(左側頭葉,ウェルニッケ中枢)を決定した。アルコール中毒のウェルニッケ脳炎でも有名。…

【言語障害】より

…一つは構音障害であり,発音の障害のことで構音器官の障害を原因として起こる。失語症で起こる話しことばの障害はふつうは除くが,近年は構音障害として扱うことがある。またどもりも構音障害に含まれる。…

【失読症】より

…たとえば,書字言語の理解は正常でも,誤って発音するなどであり,これを錯読paralexiaという。失読は失語症の部分症状として生じることが最も多く,これを失語性失読という。また頻度は低いが,左頭頂葉の破壊によって起こる失読‐失書(失読と失書のみが生じる症状)の部分症状として生じることもある。…

※「失語症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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