ペニンシュラ型(読み)ペニンシュラがた

家とインテリアの用語がわかる辞典 「ペニンシュラ型」の解説

ペニンシュラがた【ペニンシュラ型】

キッチンにおける厨房機器の配置方法の一つ。I型L型U型などに配した機器の一部または全部を壁から突き出すように設置するもの。I型では側面を、L型では片方向、U型では2方向を壁につけ、突き出した部分をはさんでダイニングに向かう対面キッチンとする。ダイニング側がそのままカウンターテーブルに続くように作ることも多い。◇「ペニンシュラ(peninsula)」は「半島」の意。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む