ペニンシュラ型(読み)ペニンシュラがた

家とインテリアの用語がわかる辞典 「ペニンシュラ型」の解説

ペニンシュラがた【ペニンシュラ型】

キッチンにおける厨房機器の配置方法の一つ。I型L型U型などに配した機器の一部または全部を壁から突き出すように設置するもの。I型では側面を、L型では片方向、U型では2方向を壁につけ、突き出した部分をはさんでダイニングに向かう対面キッチンとする。ダイニング側がそのままカウンターテーブルに続くように作ることも多い。◇「ペニンシュラ(peninsula)」は「半島」の意。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む