マジパン(その他表記)marzipan

翻訳|marzipan

デジタル大辞泉 「マジパン」の意味・読み・例文・類語

マジパン(marzipan)

アーモンドをすりつぶし、砂糖などを混ぜて半固形状にしたもの。色づけしていろいろな形を作り、ケーキの飾りとしたり、表面に広げたりして利用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のマジパンの言及

【ケーキ】より

…
[デコレーション]
 焼き上がったケーキの土台には,仕上げのためコーティング,絞出し,その他の操作が加えられる。おもなものはコーティングと絞出しで,ほかに花の砂糖漬,ナッツ類,マジパン細工などで飾ったり,表面に模様を描いたり,焦げめをつけるなど種々の方法がある。コーティングとは,台となる菓子に種々の材料を塗ったり流しかけたりして,全体または一部をおおうことをいう。…

※「マジパン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む