一方交通(読み)いっぽうこうつう

精選版 日本国語大辞典 「一方交通」の意味・読み・例文・類語

いっぽう‐こうつうイッパウカウツウ【一方交通】

  1. 〘 名詞 〙いっぽうつうこう(一方通行)
    1. [初出の実例]「一方交通の状態になって了ふために」(出典:現代風俗帖(1952)〈木村荘八〉貴塵館記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む