上好(読み)じょうこう

精選版 日本国語大辞典 「上好」の意味・読み・例文・類語

じょう‐こうジャウカウ【上好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 上等であること。また、そのさま。最上。
    1. [初出の実例]「今年は貨物の品々も夥しく、近年これなき上好の物品、少からずときこゆれば」(出典:捕影問答(1807‐08)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む