下に置く(読み)したにおく

精選版 日本国語大辞典 「下に置く」の意味・読み・例文・類語

した【下】 に 置(お)

  1. すわらせる。
    1. [初出の実例]「長門之介が胸ぐらを取て下に置く」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)一)
  2. 粗略に扱う。→下にも置かない
    1. [初出の実例]「身にはふんそうゑをまとひても、心さへ通うなれば、いつでも人が下にはおかず」(出典:洒落本・玉菊燈籠弁(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む