不遊点(読み)ふゆうてん(その他表記)aplanatic point

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「不遊点」の意味・わかりやすい解説

不遊点
ふゆうてん
aplanatic point

回転対称な光学結像系で,光軸上の小物点収差のない像をつくるときの共役点。すなわち物点と像点とに球面収差がなく,屈折に対する正弦条件を満たし,コマ収差も起さない点をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む