中心粒(読み)ちゅうしんりゅう(その他表記)centriole

翻訳|centriole

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中心粒」の意味・わかりやすい解説

中心粒
ちゅうしんりゅう
centriole

中心体中心にある小粒で,中心小体または中心子ともいう。中心粒は2個あり,電子顕微鏡的にはおのおの短い円筒状で直角に位置し,それぞれ9個の棒状体が円筒の周辺を構成している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む