乱打戦(読み)ランダセン

デジタル大辞泉 「乱打戦」の意味・読み・例文・類語

らんだ‐せん【乱打戦】

野球などで、両チームの投手が不調で、大量に点が入る試合。→投手戦
1から》サッカーで、得点の取り合いになる試合。「合計9点の壮絶な乱打戦
[補説]1は「打撃戦」と似るが、乱打戦は打線の好調よりも投手の不調ぶりが目立つ場合をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む