乱打戦(読み)ランダセン

デジタル大辞泉 「乱打戦」の意味・読み・例文・類語

らんだ‐せん【乱打戦】

野球などで、両チームの投手が不調で、大量に点が入る試合。→投手戦
1から》サッカーで、得点の取り合いになる試合。「合計9点の壮絶な乱打戦
[補説]1は「打撃戦」と似るが、乱打戦は打線の好調よりも投手の不調ぶりが目立つ場合をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む