二足歩行ロボット(読み)ニソクホコウロボット

デジタル大辞泉 「二足歩行ロボット」の意味・読み・例文・類語

にそくほこう‐ロボット〔ニソクホカウ‐〕【二足歩行ロボット】

人間のように直立姿勢を保ち2本の足で歩くロボット総称。昭和44年(1969)に加藤一郎らが世界で初めて開発成功。同研究グループにより、WABOTとよばれる一連のロボットが開発され、上半身バランスをとる手法主流となった。その後、平成8年(1996)、本田技研工業が自律制御を行う二足歩行ロボットの試作機P2を開発。平成12年(2000)にASIMOの初代モデルが商品化された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む