仮想回線(読み)カソウカイセン

デジタル大辞泉 「仮想回線」の意味・読み・例文・類語

かそう‐かいせん〔カサウクワイセン〕【仮想回線】

実際には1本しかない通信回線に、仮想的に構築された複数の回線。同時に複数の相手との間で送受信したり、異なる通信方式を混在させたりすることが可能となり、通信効率を高めることができる。TCP/IP通信やフレームリレーサービスで用いられる。バーチャルサーキット。バーチャルチャネル。VC(virtual channel)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 TCP

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む