余水(読み)ヨスイ

精選版 日本国語大辞典 「余水」の意味・読み・例文・類語

よ‐すい【余水】

  1. 〘 名詞 〙 あまりの水。残りの水。
    1. [初出の実例]「是は海塩、及び其製したる余水より製法す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔儀礼‐士昏礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む