偶像視(読み)グウゾウシ

デジタル大辞泉 「偶像視」の意味・読み・例文・類語

ぐうぞう‐し〔グウザウ‐〕【偶像視】

[名](スル)尊敬崇拝対象として見ること。「世界的名選手を偶像視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「偶像視」の意味・読み・例文・類語

ぐうぞう‐しグウザウ‥【偶像視】

  1. 〘 名詞 〙 ある人やその思想などを尊敬、思慕するあまりに、これを絶対的な価値を持ったものと考えること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む