偽悪(読み)ギアク

デジタル大辞泉 「偽悪」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐あく【偽悪】

《「偽善」に対してできた語》わざと悪を装うこと。「偽悪趣味」⇔偽善。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「偽悪」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐あく【偽悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「偽善」に対応してできた語 ) わざと悪を装うこと。⇔偽善。
    1. [初出の実例]「偽善と偽悪とを口にする事なかれ」(出典:道程(1914)〈高村光太郎〉友の妻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む