偽記憶(読み)ぎきおく(その他表記)paramnesia

翻訳|paramnesia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「偽記憶」の意味・わかりやすい解説

偽記憶
ぎきおく
paramnesia

心理学用語。実際には経験しなかったことを,体験したかのような既知感をもって想起すること。同じことを以前に体験したかのような既視がそれであるが,作話症の場合にもこれが伴っているといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 作話症

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む