既視(読み)きし(その他表記)déjà vu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「既視」の意味・わかりやすい解説

既視
きし
déjà vu

心理学用語。記憶異常一つタイプ周囲情景出来事などについてのまったく新しい経験に対して,あたかもそれとまったく同じことを以前すでに見たり,体験したかのように感じる現象偽記憶の一つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 記憶

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む