既視(読み)きし(その他表記)déjà vu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「既視」の意味・わかりやすい解説

既視
きし
déjà vu

心理学用語。記憶異常の一つのタイプ。周囲の情景,出来事などについてのまったく新しい経験に対して,あたかもそれとまったく同じことを以前すでに見たり,体験したかのように感じる現象。偽記憶の一つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 記憶

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む