再来月(読み)サライゲツ

デジタル大辞泉 「再来月」の意味・読み・例文・類語

さらい‐げつ【再来月】

次の次の月。翌々月。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「再来月」の意味・読み・例文・類語

さらい‐げつ【再来月】

  1. 〘 名詞 〙 来月の次の月。
    1. [初出の実例]「滝本もモウ来々月(サライケツ)はめでたく年(ねん)もあくが」(出典洒落本・廓節要(1799))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む