分布障壁(読み)ブンプショウヘキ

デジタル大辞泉 「分布障壁」の意味・読み・例文・類語

ぶんぷ‐しょうへき〔‐シヤウヘキ〕【分布障壁】

生物学で、ある種の分布が隔離されて、交配が起こらない、もしくは起こりにくくさせている要因。移動能力が小さい種にとって、海や河川山脈などが分布を分断する要因となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む