分載(読み)ぶんさい

精選版 日本国語大辞典 「分載」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐さい【分載】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 分けて載せること。分けて積むこと。
    1. [初出の実例]「所得雑賄、〈略〉、分載二艘」(出典国史略(1826)三)
  3. 作品などを雑誌などに分けて掲載すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む