力に余る(読み)チカラニアマル

デジタル大辞泉 「力に余る」の意味・読み・例文・類語

ちからあま・る

自分の力以上のことである。手に負えない。力が及ばない。「今度の任務は―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「力に余る」の意味・読み・例文・類語

ちから【力】 に 余(あま)

  1. 自分の力の及ぶ範囲を超える。手におえない。
    1. [初出の実例]「価は、二十五人扶持の彼に取っては、力に余る三両と云ふ大金だった」(出典:蘭学事始(1921)〈菊池寛〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む