労働白書(読み)ろうどうはくしょ(その他表記)White Paper on Labor Economy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「労働白書」の意味・わかりやすい解説

労働白書
ろうどうはくしょ
White Paper on Labor Economy

正式名称は労働経済の分析労働省 (現厚生労働省) が 1948年以降毎年作成している閣議報告資料で,近年は7月ごろ公表される。毎年の労働経済の動向とともに,中長期的観点から労働経済の諸問題について分析を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む