労症(読み)ロウショウ

精選版 日本国語大辞典 「労症」の意味・読み・例文・類語

ろう‐しょうラウシャウ【労症・癆症】

  1. 〘 名詞 〙 =ろうがい(労咳)
    1. [初出の実例]「然共癆性之事に候間、急には事終申まじく候か」(出典:許六宛芭蕉書簡‐元祿六年(1693)三月二〇日頃)

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