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肺結核 はいけっかく pulmonary tuberculosis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

肺結核
はいけっかく
pulmonary tuberculosis

結核菌の吸入によって起る肺の感染症をいう。結核患者が咳をしたときに飛び散る飛沫に混じった結核菌が吸引されて感染する。普通は胸膜に近い部分にまず初感染による原発巣ができ,次いで肺門部リンパ節に病変が生じる。

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デジタル大辞泉の解説

はい‐けっかく【肺結核】

肺に起こる結核結核菌の感染によって起こり、病勢は目立たずに進み、長い経過をたどる。微熱・疲労感・寝汗・咳(せき)や、進行すると血痰(けったん)喀血(かっけつ)などの症状がみられる。肺病。

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百科事典マイペディアの解説

肺結核【はいけっかく】

肺の結核病変。結核菌の吸入によって起こる慢性伝染病で,症状は(せき),痰(たん),胸痛,発熱,倦怠(けんたい)感,喀血(かっけつ)など。まったく無症状の場合もある。
→関連項目気象病喉頭結核在宅酸素療法腸結核寝汗肺気腫ハイキュウチュウ肺外科肺切除術肺尖カタル

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家庭医学館の解説

はいけっかく【肺結核 Pulmonary Tuberculosis】

◎すぐに発病せず長く体内にひそむ
[どんな病気か]
[原因]
[症状]
[検査と診断]
◎治療は薬物療法が主体
[治療]
[日常生活の注意]
[予防]

[どんな病気か]
 結核菌という細長い棒状の菌(長さ2~4μm(マイクロメートル)。1μmは1000分の1mm)が、肺に感染してひきおこす慢性の炎症です。
 かつては、死にいたる国民病として恐れられていましたが、第二次世界大戦後に有効な薬剤が次々に登場し、生活レベルの向上などもあいまって、現在では、早く正しく診断され、適切に治療されれば、完全に治る病気です。

[原因]
 結核菌は、抗酸菌(こうさんきん)という細菌の一種です。抗酸菌は、非常にじょうぶな膜(まく)におおわれた、酸にとても強い細菌です。一般の細菌を調べるために行なうグラム染色では染まらず、抗酸性染色という染色法ではじめて染まるので抗酸菌といいます。抗酸菌には、ほかに非定型抗酸菌(ひていけいこうさんきん)とらい菌がありますが、結核菌がその代表です。
 結核菌は、アルカリアルコール、乾燥、寒冷に対しても強いのですが、高熱や直射日光には弱いという特徴があります。
感染経路
 結核菌は、人から人へと感染します。患者さんが、せきやくしゃみをしたときに飛び散った細かい水の粒(飛沫(ひまつ))に結核菌が含まれていて、それを吸い込むと感染します。ただし、ふつうの感染症とちがうのは、感染してもすぐには発病しないことです。
 吸い込まれて肺のもっとも奥深いところに達すると、結核菌はマクロファージという異物を処理する細胞に食べられてしまいます。しかし、死滅することはほとんどありません。結核菌がマクロファージの中で分裂・増殖を始めると、マクロファージから変化してできる類上皮細胞(るいじょうひさいぼう)という特殊な細胞や、炎症があるとかけつける炎症細胞がその周囲に集まってきて、肉芽腫(にくげしゅ)というかたまりを形成します。これを初感染病巣(しょかんせんびょうそう)といいます。
 つぎに結核菌はリンパ管に入り、肺の入り口(肺門(はいもん))にあるリンパ節に流れ込み、ここでも病巣をつくります。
 初感染病巣と、この肺門(はいもん)リンパ節病巣(せつびょうそう)を合わせて、初期変化群(しょきへんかぐん)といいますが、このころには結核菌に対する抵抗力、つまり免疫力(めんえきりょく)ができてきます。
●発病
 多くの人は結核菌を抑え込むのに十分な免疫力がつきますが、完全に殺菌するほどの力ではないため、結核菌は、しぶとく何年でも生き残り、過労や酒類の多飲などで抵抗力が落ちると、再び増殖を始めます。これを二次結核症(にじけっかくしょう)といい、肺結核はこうして発病するのが一般的です。
 病変は、肺の上方の背中側によくおこります。病巣の肉芽腫は、中心部にある類上皮細胞が死滅しやすく(チーズ状になるため乾酪壊死(かんらくえし)という)、その壊死物質が気管支から排出されると、あとは空洞になります。
 排出された壊死物質は、結核菌を豊富に含み、呼吸にともなって周辺の肺に散って散布巣(さんぷそう)という新しい小さな病変がたくさんできます。
 ところが免疫力が弱い人は、初感染であっても、結核として早期に発病します。これを初感染結核症(しょかんせんけっかくしょう)といいます。
 初感染病巣が、肺をおおう胸膜(きょうまく)をおかすと結核性胸膜炎(けっかくせいきょうまくえん)がおこります。また、肺門のリンパ節や、それに連続した縦隔(じゅうかく)のリンパ節がおかされると、肺門(はいもん)・縦隔(じゅうかく)リンパ節結核(せつけっかく)がおこります。
 さらに、血液中に結核菌が入り込むと、全身の諸臓器に粟粒(あわつぶ)のような病巣を多数つくり、粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)と呼ばれる状態がおこります(コラム粟粒結核」)。

[症状]
 症状は、病巣の部位、広がり、程度によってさまざまで、無症状のこともありますが、大きく、呼吸器症状と全身症状とに分かれます。
●呼吸器症状
 せきは、症状のある人の半分以上におこり、もっとも多くみられるものです。ほかに、たん、胸痛、血(けっ)たん、呼吸困難などもみられます。
 2週間以上続くせきは、とくに注意しなければなりません。
●全身症状
 全身の倦怠感(けんたいかん)(だるさ)、発熱、体重の減少、寝汗(ねあせ)、食欲不振などがあります。発熱の多くは、午後の微熱です。ときに高熱もみられますが、寒けや震えはほとんどありません。
 結核は、激しくエネルギーを消耗する病気で、食欲不振よりも体重減少のほうが目立ちます。寝汗も、結核を疑わせる症状の1つです。

[検査と診断]
 からだのだるさ、微熱、体重の減少、寝汗、せきなどが長引くときは、医療機関を受診しましょう。もっともよいのは、結核療養所や呼吸器科のある病院ですが、保健所でも簡単な検査はできます。
 検査としては、胸部X線写真と、たんから結核菌を検出することがもっとも重要です。
●胸部X線検査
 結核の病巣は、肺の上のほうの背中側によくみられます。
 X線写真にみられる異常な影(陰影)には、肉芽腫でできるかたまり状の結節影(けっせつえい)、その中が抜けた空洞影(くうどうえい)、ふつうの肺炎でもみられるような周囲がぼやけた浸潤影(しんじゅんえい)など、さまざまなものがあります。これらの陰影の周囲には、多数の小さな陰影が散らばってみられることがよくあります。
●結核菌の検出検査
 空洞から排出されたたんは、結核菌を大量に含んでいます。空洞がない場合でも、たんには結核菌が含まれているので、重要な検査材料です。
 たんが出ないときは、胃液も同じくらいに検査価値があります。朝の空腹時に、飲み込んだチューブから胃液を吸引して採取します。
 これらの検査材料を、抗酸性染色して顕微鏡で調べる方法を塗抹検査(とまつけんさ)といいます。ある程度の菌量があれば、菌が染色され、陽性と判定されます。
 染色されず陰性でも、微量の菌がいる可能性があるので、かならず培養して確認します。ただ、菌の発育が遅いため、4週後と8週後に判定しますが、これでは時間がかかり、治療にさしつかえるため、最近は結核菌の遺伝子を構成しているDNA(デオキシリボ核酸)を調べ、微量な菌から判定できるようになっています。
 結核菌以外の抗酸菌も肺の炎症をひきおこすことがあります。それらの菌は非定型抗酸菌(ひていけいこうさんきん)といい、治療法が異なるのですが、DNA判定では、この区別も容易につけることができます。
●感受性試験(かんじゅせいしけん)
 ときに、治療薬が効かない結核菌(耐性菌(たいせいきん))に感染して発病することがあります。そこで、治療前にはかならず菌を培養して、増殖した菌に薬が効くかどうかを判定する試験(感受性試験)を行なう必要があります。その結果がわかるまでには、かなり時間がかかるので、まず治療を開始してからその結果を役立てます。
●血液検査
 炎症の強さや重症度は、血液沈降速度(けつえきちんこうそくど)(血沈(けっちん))、白血球数(はっけっきゅうすう)、C反応性たんぱく(CRP)の量にあらわれますので、血液を検査し、それらの数値を調べます。
●ツベルクリン皮内反応(ひないはんのう)
 結核菌の培養液から、人に安全なかたちでその成分を取り出したものがPPDという液です。これを腕の内側の皮膚に注射すると、感染していれば、一種のアレルギー反応がおこり赤く腫(は)れるので、48時間後に、この大きさを判定します。感染して、初期変化群が形成されるころには、免疫力ができており、赤い腫れの径が10mm以上になります。これが陽性で、9mm以下なら陰性です。
 BCG接種で陽転させた場合は別ですが、ふつう、この皮内反応陽性は一生続きます。しかし、結核感染後でも、重症結核の人、免疫力が低下した高齢者、免疫抑制薬使用中の人、急性ウイルス感染症の人、妊婦などは陰性を示すことがあるため、要注意です。

[治療]
 抗結核薬を使った薬物療法が主体です。せきなどで大量に菌を出している人(せきの激しい人は感染力が強い)は、隔離するために、また消耗の激しい人や重症者は、安静と栄養補給のために、最低でも4か月の入院が必要です。
 菌の出ない人、少ない人は、最初から外来で治療できますが、初めの2~4週間は、入院したほうが病気と治療に対する理解が深まり、効果的です。
 また、この期間は薬の副作用がひととおり出そろう時期で、的確な対処をするためにも、入院したほうがよいのです。
●薬物療法
 原則として、結核菌に効くもっとも強力な薬を3種類以上使用します。初めて発病した患者さんには、イソニコチン酸ヒドラジド(INH)、リファンピシン(RFP)、硫酸ストレプトマイシン(SM)またはエタンブトール(EB)という3種の薬を併用して治療を開始します。
 検査で、結核菌陰性となっても6か月は治療を続けます。全治療期間としては9~12か月ぐらいかかります。
 治療期間がとても長いようですが、リファンピシンの登場以前は、数年かかったのですから、これでも長足の進歩といえます。
 最近は、ピラジナミド(PZA)の有用性が評価され、これを加えた4種の薬の併用療法で治療を開始し、全治療期間を6か月に短縮する方法も一般化してきました。
 治療を始めてから、その薬に耐性がある菌とわかったり、副作用で使用できない薬がある場合は、その次に強力な薬剤に変更し、長めに治療します。
 抗菌薬のニューキノロン類にも、結核に有効なものがあり、エタンブトールの次ぐらいに選択することが多くなりました。
 リファンピシンは、薬剤アレルギーをおこしやすいのですが、強力な殺菌力をもつ薬なので、ごく少量の薬から始めて徐々に増量し、アレルギーを防ぐ(脱感作(だつかんさ))ようにして内服を続けるように努めます。
 どうしても使えない場合は、ほかの薬剤にかえ、慎重に長期治療します。

[日常生活の注意]
 菌を出さないような軽症の患者さんは、ふつうに生活してかまいません。
 しかし、薬が肝臓に負担をかけるので、飲酒は禁物です。
 軽症でも、治療開始後1~2か月は、せきなどで他人に感染する可能性があるので、マスクをし、人との接触を控えるべきです。
 菌を出している中等症以上の患者さんは、今でも安静と栄養補給が重要であることに変わりはありません。

[予防]
 免疫力をつけるため、結核菌から、人に安全な形でつくりだされたものが、BCGワクチンです。
 1度の接種で乳幼児から青少年期にかけて発病予防効果があることと、乳幼児が結核に感染すると重症化しやすいことから、予防接種法によって生後6か月未満の乳児にBCG接種が勧められています。
 乳幼児、学童などに義務づけられていたツベルクリン検査は廃止されていますが、結核に感染したおそれがある場合には、検査が行われます。
 ツベルクリン反応だけが陽性の場合には、イソニコチン酸ヒドラジドを6か月間、発病を予防するため、内服します。
 青少年で、周囲の環境などから、ツベルクリン検査が自然に陽転するだろうと思われるケースでも、発病を予防するため、この薬を内服します。

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食の医学館の解説

はいけっかく【肺結核】

《どんな病気か?》
 結核菌(けっかくきん)が肺に感染して起こる感染症です。人から人へと空気感染しますが、ほとんどの場合は、体内で菌が増殖(ぞうしょく)するまえに外へ運び出され、治ってしまいます。
 ところが、そのときの体の栄養状態が悪かったり、疲れがたまっていたり、アルコールの多飲などで抵抗力が落ちていると、病巣が大きくなって発病するのです。
 おもな症状は、せき、たん、胸痛(きょうつう)、血(けっ)たん、呼吸困難、体がだるい、発熱、体重減少、寝汗、食欲不振などです。
 結核菌に感染してから10~20年たって発病することもあり、抗生物質(こうせいぶっしつ)が効かない結核菌も登場しているので、日常の食事管理が重要です。
《関連する食品》
〈高たんぱく食にして、ビタミンミネラルを〉
○栄養成分としての働きから
 免疫力を高め、体力を回復させるために、高たんぱく食にし、各種ビタミン、ミネラル類が不足しないように気をつけましょう。
 とくに有効な栄養素・成分と、それを多く含む食品は、肺炎の場合と同じです(「肺炎」参照)。

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世界大百科事典 第2版の解説

はいけっかく【肺結核 pulmonary tuberculosis】

結核菌による肺の感染症。日本では古くは労咳(ろうがい)と呼ばれ,ヨーロッパでも〈白いペスト〉の名で恐れられた。かつて肺結核は結核全体の大部分を占めてはいたが,結核そのものの減少のなかで,呼吸器以外の結核が著しく減少したため,近年,肺結核の占める率は相対的に大きくなり,1994年の結核登録者調査では,結核全体の90%以上となっている。また罹患率,死亡率ともに,第2次大戦直後までは,10歳代後半から30歳代前半にかけて大きなピークがみられたが,近年では,60歳以上で高率となり,老人結核が問題になっている。

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大辞林 第三版の解説

はいけっかく【肺結核】

結核菌の吸入により肺に起こる感染症。患者の咳や痰たんから伝染し、多くは慢性に経過。微熱・咳・痰などを呈するが、初期には自覚症状のないことが多い。進むと、肺に空洞が形成され、またリンパ管や血行中に菌が入り、他の臓器に転移して病変を起こす。肺疾。労咳ろうがい

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

肺結核
はいけっかく

結核菌の感染による肺の伝染性疾患。[編集部]

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世界大百科事典内の肺結核の言及

【空洞】より

…したがって気道を通して外界と交通のある肺の病変で最も多く認められるもので,主として肺疾患のときに好んで用いられる言葉である。最も多い疾患は肺結核に際して生じる結核性空洞cavity tuberculousで,中心の乾酪壊死物質は一部は吸収されるが,大部分は気道を通じて咳や痰とともに放出されて中空をつくる。空洞の壁は結核特有の肉芽腫性炎症組織で厚く囲まれ,胸部レントゲン写真で明りょうに写し出される。…

【結核】より

… 結核菌の感染を受けてできた上記の小さな肺の病変は,大部分は石灰がたまって治るが,一部の人では1年後,2年後,あるいは10年以上たってから発病する。最近では初感染発病は減少し,既感染発病が目だっており,また結核のなかでは肺結核が大多数を占めている。結核の広がり方には管内性転移,血行性転移,リンパ行性転移の三つの経路がある(なお転移metastasisとは,病原体や癌細胞などがある場所から離れた別の場所に移行し,そこに原発巣と同じ病変を起こすことをいう)。…

【呼吸機能】より

…換気分布も同じ方向の差があるが,血流の上下差のほうが大きいため,換気と血流の比(換気血流比)は,肺尖で大きく,その結果肺胞気酸素分圧は高く,肺下部ではいずれの値も小さくなる。肺結核はヒトでは肺尖に多く,ウシでは背部に多いといわれるが,いずれも換気血流比の大きい場所にあたるという人がいる。血流分布の変化として,肺鬱血(うつけつ)の場合,肺尖で血流が増加し,肺下部で減少する。…

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