北向き(読み)キタムキ

デジタル大辞泉 「北向き」の意味・読み・例文・類語

きた‐むき【北向き】

北の方角に向いていること。「北向き部屋
江戸中期、京都島原中堂寺町北側の長屋横町にいた下等遊女
「京の―よりはおとりぬ」〈浮・一代男・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む