南京玉(読み)ナンキンダマ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「南京玉」の意味・読み・例文・類語

なんきん‐だま【南京玉】

  1. 〘 名詞 〙 陶製またはガラス製で、糸を通す穴のある小さい玉。種々の色や形がある。糸を通して連ね、指輪、首飾りなどの飾りとして、主に女児が用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の南京玉の言及

【ビーズ】より

…糸通し穴のついた小さな飾り玉。数珠玉,南京(ナンキン)玉ともいう。ビーズの語源は〈祈り〉で,祈禱の回数をロザリオの玉で数えることに由来する。…

※「南京玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む