口を吸う(読み)くちをすう

精選版 日本国語大辞典 「口を吸う」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 を 吸(す)

  1. 相手の唇(くちびる)を吸う。接吻する。
    1. [初出の実例]「抱て臥たりけるに、日来を経(へた)るに、口を吸けるに」(出典今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 日来 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む