口述筆記(読み)コウジュツヒッキ

デジタル大辞泉 「口述筆記」の意味・読み・例文・類語

こうじゅつ‐ひっき【口述筆記】

[名](スル)他の人が述べることを、その場で書き記すこと。また、そのもの。「原稿口述筆記する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口述筆記」の意味・読み・例文・類語

こうじゅつ‐ひっき【口述筆記】

  1. 〘 名詞 〙 他の人がしゃべることを、その場で筆記すること。また、その筆記したもの。
    1. [初出の実例]「口述筆記をおえて、ノートをもったまま立ち上ると」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む