古書展(読み)こしょてん

精選版 日本国語大辞典 「古書展」の意味・読み・例文・類語

こしょ‐てん【古書展】

  1. 〘 名詞 〙 古書を陳列して見せ、また、売る会。
    1. [初出の実例]「古書展などを歩いてゐると、〈略〉『吾輩』の模倣者に逢著することがある」(出典:書物(1944)乙〈柴田宵曲〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む