右に出る(読み)ミギニデル

デジタル大辞泉 「右に出る」の意味・読み・例文・類語

右みぎに出でる

その人以上にすぐれている。「囲碁なら彼の右に出る者はいない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 こころ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「右に出る」の意味・読み・例文・類語

みぎ【右】 に 出(で・いで)る

  1. すぐれている。凌駕する。上位に位置する。
    1. [初出の実例]「正直(たた)しく仁(めく)み勇(いさ)みて兵事に通(こころしら)へるは、今、麁鹿火が右に出るひと無し」(出典:日本書紀(720)継体二一年六月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む