同期通信(読み)どうきつうしん

百科事典マイペディア 「同期通信」の意味・わかりやすい解説

同期通信【どうきつうしん】

常に連続した固定周期の時間間隔で信号単位を伝送する通信。同期通信には数種あり,情報符号とは別にタイミングをもらう外部同期信号方式のビット同期通信,受信符号の変換点より自動的にタイミングを取り出す自己同期信号方式のビット同期通信,特定の符号をデータの前につけ,この符号により同期をとるキャラクター同期通信,情報の開始及び終了にフラグパターンを伝送して同期をとるフレーム同期通信など。→非同期通信

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む