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非同期通信 ひどうきつうしん

百科事典マイペディアの解説

非同期通信【ひどうきつうしん】

送信するデータの前後に送信開始の合図となるスタートビットと送信終了を意味するストップビットを挿入して送る通信方式パソコン通信などで使われている。コンピューター通信上,データの転送開始時点は任意であるが,一旦伝送が開始されると,その開始時点を基準として受信側が後続のデータを時間的に区切って受け取る。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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