命じる(読み)メイジル

デジタル大辞泉 「命じる」の意味・読み・例文・類語

めい・じる【命じる】

[動ザ上一]「めい(命)ずる」(サ変)の上一段化。「本社勤務を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「命じる」の意味・読み・例文・類語

めい・じる【命】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「めいずる(命)」の上一段化したもの ) =めいずる(命)
    1. [初出の実例]「Meiji, jiru(メイジル), または、dzru, jita メイズル 命」(出典和英語林集成初版)(1867))
    2. 「今直に命じるから辛抱したまへ」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む