器才(読み)きさい

精選版 日本国語大辞典 「器才」の意味・読み・例文・類語

き‐さい【器才】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた器量と才能。また、その持主。
    1. [初出の実例]「漢室興亡甚 英雄陥二毀誉一器才同二芥蔕一」(出典:仏乗禅師東帰集(1335頃)過厳陵台)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む