国連安保理改革

共同通信ニュース用語解説 「国連安保理改革」の解説

国連安保理改革

常任理事国(米国、英国、フランス、ロシア、中国)と10非常任理事国(任期2年)で構成される安全保障理事会の理事国枠拡大を目指す取り組み。枠組みは1945年の国連発足以降ほぼ変化がなく、国際社会の現状を反映していないとして日本、ドイツ、インド、ブラジル(G4)が常任理事国を11に、非常任理事国を14または15に増やす案を主張。イタリア、韓国などの「コンセンサス(総意)グループ」は非常任理事国だけを最大21に増やす案を提示している。(ニューヨーク共同)

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