基本水準面(読み)きほんすいじゅんめん

最新 地学事典 「基本水準面」の解説

きほんすいじゅんめん
基本水準面

standard datum level

高さの基準となる水準面日本では,三浦半島の先端油壺にある験潮場潮位記録を基に決定された東京湾平均海水面がこれに当たる。したがって日本各地の高さというのは,東京湾平均海水面からの高さである。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤井

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む