堤中納言(読み)ツツミチュウナゴン

世界大百科事典(旧版)内の堤中納言の言及

【藤原兼輔】より

…三十六歌仙の一人。紫式部の曾祖父で堤中納言と呼ばれた。898年(昌泰1)讃岐権掾となり,のち927年(延長5)従三位権中納言に至った。…

※「堤中納言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む