精選版 日本国語大辞典 「場繋」の意味・読み・例文・類語
ば‐つなぎ【場繋】
- 〘 名詞 〙 会や催しなどで進行に空白が生じた際、適宜に他のものに代えてその場を取りつくろうこと。
- [初出の実例]「たいていは、ただ、何となく、場つなぎのような形で飲食が行われている」(出典:社会学入門(1959)〈清水幾太郎〉七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...