精選版 日本国語大辞典 「場繋」の意味・読み・例文・類語
ば‐つなぎ【場繋】
- 〘 名詞 〙 会や催しなどで進行に空白が生じた際、適宜に他のものに代えてその場を取りつくろうこと。
- [初出の実例]「たいていは、ただ、何となく、場つなぎのような形で飲食が行われている」(出典:社会学入門(1959)〈清水幾太郎〉七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...