外胚葉型(読み)がいはいようけい(その他表記)ectomorphy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外胚葉型」の意味・わかりやすい解説

外胚葉型
がいはいようけい
ectomorphy

アメリカの心理学者 W.H.シェルドンによる体型および性格類型の一つ。胎生期において外胚葉発達がよく,長じてはやせた体型をもつ者。性格的には,反応は早いが,引込み思案で,表出抑制が多く,非社交的なタイプとされる。 (→中胚葉型 , 内胚葉型 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む