…天球上で二つ以上の恒星が互いに接近して見える場合をいう。二つの恒星の場合を二重星,3個,4個と数が増えると,三重星,四重星といい,一般的には多重星という。北斗七星の柄の先から2番目の星は2等星の明るさのおおぐま座ζ星(ミザル)であるが,目をこらして見ると光度5等の星(アルコア)が密接(角度で12分)してついている。…
※「多重星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...