大腿筋膜張筋(読み)ダイタイキンマクチョウキン

デジタル大辞泉 「大腿筋膜張筋」の意味・読み・例文・類語

だいたいきんまく‐ちょうきん〔‐チヤウキン〕【大×腿筋膜張筋】

腸骨稜ちょうこつりょう前部と上前腸骨棘じょうぜんちょうこつきょくから起こり大腿筋膜に停止する筋肉。腸脛靭帯ちょうけいじんたいを介して脛骨けいこつの外側顆がいそくかに達する。股関節の屈曲・外転・内旋などに作用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む