宇宙花火(読み)ウチュウハナビ

デジタル大辞泉 「宇宙花火」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐はなび〔ウチウ‐〕【宇宙花火】

平成19年(2007)9月2日夜、打ち上げたロケットから放出されたリチウムが、太陽の光を受けて赤く輝いた現象花火にたとえたもの。宇宙航空研究開発機構JAXA)が各大学と共同で高層大気観測のために行った実験による。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む