守り抜く(読み)マモリヌク

デジタル大辞泉 「守り抜く」の意味・読み・例文・類語

まもり‐ぬ・く【守り抜く】

[動カ五(四)]最後まで守る。守りとおす。「継投策で一点を―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「守り抜く」の意味・読み・例文・類語

まもり‐ぬ・く【守抜】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 他から侵されないように、ある状態を維持し続ける。最後まで守る。守りきる。
    1. [初出の実例]「飽くまでも良心的な教育方針を堅持して、伝統の牙城を守り抜こうとする」(出典:自由と規律(1949)〈池田潔〉その制度)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む